日本各地をみてみると、同じものでも呼び方が違ったり、そもそもの概念が異なる事柄が数多く存在します。そのような地域性は、日本人の多面性や多様性を表し、とかく平面的になりがちな外国人の日本に対する理解も深めてくれます。 本書では、その象徴として「東京」と「大阪」をピックアップ。歴史に始まり、街、文化、政治、経済など多角的に比較しながら、その違いを日英対訳で楽しく読める一冊です!
新聞社・出版社勤務を経て1989年からフリーのジャーナリスト・編集者として著述活動を行なっている。日本の社会制度、世界の紛争・資源問題に関する著作多数。
小社刊の「対訳ニッポン双書:全図解 日本のしくみ 新版」(2012年刊)は、発行部数累計70万部のベストセラーズとなった「全図解しくみ事典シリーズ」(和英対訳本を含む全11冊)の一冊。
1947年、米国テネシー州生まれ。ロードス大学卒。プリンストン神学校、修士。ハワイ大学でアジア研究専攻、修士。1976年に来日以来、大学で教鞭をとる。早稲田大学名誉教授。
著書に『新・日本の論点』、『仏教のすべてを英語で語ろう』、『日本現代史[増補改訂版]』(以上IBCパブリッシング)、『アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書』(ジャパンブック)、『地図で読むアメリカ』(朝日新聞出版)、『シンプルな英語で話すアメリカ史』、『黒人差別とアメリカ公民権運動』(集英社新書)など多数。
書籍情報
| ISBN | 978-4-7946-0703-4 |
|---|---|
| タイトル | 東京 vs 大阪 外国人も驚く2大都市の違い Tokyo vs Osaka: Japan's Rival Cities |
| 著者 | 安部 直文(著)、ジェームス・M・バーダマン(訳) |
| 紙書籍定価 | 1,650円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2022年3月 |
| 本のサイズ | 新書判 188 x 113mm |
| ページ数 | 198頁 |
| シリーズ分類 | 対訳ニッポン双書 |