わかっているようでわかっていない「日本の衣食住」を、日本語/英語の対訳で紹介。「日本家屋」「台所用品」「食べ物」など、各項目ごとに詳しく説明。「トリビア」「アドバイス」「エチケット」など、ためになるコラムも満載。
著者の1人は身長155センチ。日本の田舎の豊かな自然の中で、米やさつまいもや庭でとれた柿の実を食べて育った。もう1人は、身長185センチ。イギリスのど真ん中のある都市で、ジャガイモやルバーブや庭でとれた西洋スグリの実を食べて育った。だが現在、どちらも畳の間のある暮らしをし、食卓で土鍋を使って料理をし、泡盛を飲み、こけしを収集し、納豆を好んで食べる。
「はじめに」より
徳島県出身。関西大学卒業。在学中に渡英。市場調査や国際会議の職を経て、劇団「アルビオン座」、後の「座ガイジン」に参加。現在、バーミンガム・ブレーンズ・トラスト (BBT) を共同運営しながら、ドキュメンタリー番組の海外版台本翻訳やナレーションのコーディネーションに携わる。共訳に『1リットルの涙』、『盲導犬クイールの一生』などがある。
英国出身。オックスフォード大学卒業。在日30年、日本をベースにライター、ナレーターとして活躍。大学で教鞭も執る。相撲解説や伝統芸能の番組に声の出演、また昔話やシェイクスピア作品などの翻訳に携わるほか、宮沢賢治の作品や養老孟司の『バカの壁』など日本人作家の翻訳も数多く手掛けている。
*著者のステュウット・ヴァーナム-アットキンさんのインタビュー記事が SHUN GATE に掲載されました: 『“普段着の日本” にある素晴らしさ』
書籍情報
| 学校採用 | |
|---|---|
| ISBN | 978-4-89684-640-9 |
| タイトル | 「日本の衣食住」まるごと事典 (Who Invented Natto?) |
| 著者 | とよざきようこ (著者)、ステュウット・ヴァーナム−アットキン (著者)、澤田組 (翻訳) |
| 紙書籍定価 | 1,540円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2007/10 |
| 言語 | 日本語・英語バイリンガル書 |
| ページ数 | 228 ページ |
| 判型 | 新書サイズ |
| 本のサイズ | 188 x 133mm |
| シリーズ分類 | 対訳ニッポン双書 |