自国についての理解を深め、自分からも発信できるようになりたい人のための一冊です。
「ジェンダーギャップ」「ソーシャルハラスメント」「皇位継承」「イージス・アショア」「原発依存」「難民認定」「過労死」「危険運転」「ヘイトスピーチ」「新型コロナウイルス」等、日本の現状を理解するうえで欠かせないキーワードが満載!
1947年、米国テネシー州生まれ。ロードス大学卒。プリンストン神学校、修士。ハワイ大学でアジア研究専攻、修士。1976年に来日以来、大学で教鞭をとる。早稲田大学名誉教授。 著書に『仏教のすべてを英語で語ろう』、『日本現代史[増補改訂版]』(以上IBCパブリッシング)、『アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書』(ジャパンブック)、『地図で読むアメリカ』(朝日新聞出版)、『シンプルな英語で話すアメリカ史』、『黒人差別とアメリカ公民権運動』(集英社新書)など多数。
上智大学外国語学部比較文化学科卒。同大大学院外国学研究科比較文化専攻卒、修士。ジャパンタイムズ、ロイター通信など国内外の報道機関の英文記者を経て、ソニー、カシオ・エンターテイメントなど大手エレクトロニクス企業でコンテンツビジネスに携わる。その後フリーに転向、現在は翻訳、通訳、執筆などをこなす。時事、ビジネス、学術、文芸の翻訳や逐次通訳の他、日本を取材する外国人ジャーナリストの取材コーディネート・通訳や、日本の映画監督の通訳・脚本の翻訳、ジャーナリズムをテーマにした授業のプランニングなど、幅広いジャンルの仕事に携わっている。
書籍情報
| ISBN | 978-4-7946-0691-4 |
|---|---|
| タイトル | 新・日本の論点 Japan Today and How It Got This Way |
| 著者 | ジェームス・M・バーダマン(著)、イヴォンヌ・チャング(訳) |
| 紙書籍定価 | 1,650円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2021年12月 |
| 本のサイズ | 新書判 188 x 113mm |
| ページ数 | 192頁 |
| シリーズ分類 | 対訳ニッポン双書 |