観光で来日した人たちは、目にしたものがなんであるのか、どんな意味があるのか、好奇心でいっぱいです。本書では、そんな外国人たちが不思議に思う「鳥居」や「狛犬」といった造形物から、宗教とのつながりの深い観光スポットまで、幅広く取り上げています。日本人にとっては当たり前すぎて、つい見過ごしてしまいがちな事柄も、改めてその意味を知ると「なるほど」と目からウロコが落ちるかもしれません。
1947年、米国テネシー州生まれ。ハワイ大学でアジア研究専攻、修士。1976年に来日以来、大学で教鞭をとる。現在、早稲田大学文学部教授。著書に『英日対訳日本現代史』(IBCパブリッシング)、『アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書』(ジャパンブック)、『アメリカ南部』(講談社現代新書)、『ミシシッピ=アメリカを生んだ大河』(講談社選書メチエ)、『ふたつのアメリカ史』(東京書籍) 、「黒人差別とアメリカ公民権運動」など多数。
書籍情報
| 学校採用 | |
|---|---|
| ISBN | 978-4-7946-0076-9 |
| タイトル | 外国人によく聞かれる日本の宗教 (Japanese Religion) |
| 著者 | ジェームス・M・バーダマン (著者)、澤田組 (訳者) |
| 紙書籍定価 | 1,650円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2011/04 |
| 言語 | 日本語・英語バイリンガル書 |
| ページ数 | 300 ページ |
| 判型 | 新書サイズ |
| 本のサイズ | 188 x 133mm |
| シリーズ分類 | 対訳ニッポン双書 |