欧米をはじめ、日本・中国・インドの大手グローバル企業96社4500名の異文化摩擦を解決してきたカリスマ・コンサルタントによる「英語で理解し合う」ための指南書第2弾!
【著者インタビュー】
海外の人とコミュニケーションをするとき、多くの人は英語がうまくしゃべれないことを気にして、英語さえうまく操れればと思ってしまいます。実は、英語力に多少問題があっても、海外の人とうまくやっていける人もいれば、英語は上手なのに、相手に思わぬ誤解や不信感を与えてしまう人がいることに、どれだけの人が気づいているでしょうか。
ー 山久瀬洋二 (著者) 前書きより
1955年大分県生まれ。日本の大手出版社のニューヨーク駐在員を経て独立。同地にメディアエージェントおよびコンサルティングファームを設立。以降アメリカの異文化ビジネスに関するコンサルティングファームであるクラーク・コンサルティング・グループなどのシニアコンサルタントとして注目を浴びる。日本や欧米の100社近くに及ぶグローバル企業での人事管理、人材開発を中心としたコンサルティング活動を展開。特に異文化環境でのプロジェクト進行などをテーマにした様々なジョイントプロジェクトの立ち上げに関わる。
山久瀬洋二 公式ブログ
カナダのオンタリオ州生まれ。2000年に来日し、現在は妻、子供と東京に在住。フリーライターとして、音楽・映画雑誌などへの記事の寄稿、翻訳などを多数手がける。執筆活動のほかに、日本人に英語を教えるクラスなどもひらいている。
本書の電子ブック版の販売サイト
書籍情報
| 学校採用 | |
|---|---|
| ISBN | 978-4-7946-0059-2 |
| タイトル | 日本人が誤解される100の言動: 国際交流やビジネスで日本を再生するためのヒント (100 Cross-Cultural Misunderstandings Between Japanese People and Foreigners) |
| 著者 | 山久瀬洋二 (著者)、ジェイク・ロナルドソン (訳者) |
| 紙書籍定価 | 1,540円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2010/12 |
| 言語 | 日本語・英語バイリンガル書 |
| ページ数 | 256 ページ |
| 判型 | 新書サイズ |
| 本のサイズ | 188 x 133mm |
| シリーズ分類 | 対訳ニッポン双書 |
関連おすすめリンク