知らないと世間様からバカにされる「ニッポンのしきたり」の意味とルーツ。年間行事、冠婚葬祭、衣食住から宴会、レジャーまで、何世代にもわたって受け継がれた伝統が、この1冊でわかります!
*本書は、2008年に刊行された対訳ニッポン双書『ニッポンのしきたり』を再構成し改訂したものです。
1949年生まれ。IT分野を中心とするライター・編集者およびプロダクション経営者として約30年間東京で活動。2005年から郷里の新潟県佐渡市に拠点を移し、地域活性化のためのさまざまな活動に取り組んでいる。
日本をベースに翻訳者・編集者として活動。SOAS (ロンドン大学) 日本語学科を卒業、現在、シェフィールド大学で博士号を取得中。翻訳書に『不思議の国ニッポン』(IBCパブリッシング刊)、『日本の現代演劇ガイドブック』(ジャパン・ファウンデーション刊) などがある。ほかに幸田露伴、泉鏡花らの短編の翻訳も手がける。
書籍情報
| ISBN | 978-4-7946-0222-0 |
|---|---|
| タイトル | ニッポンのしきたり[改訂版] (Customs of Japan (Revised Edition)) |
| 著者 | 土屋晴仁 (著者)、竹森ジニー (翻訳) |
| 紙書籍定価 | 1,540円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2013/07 |
| ページ数 | 176 ページ |
| 判型 | 新書判 |
| 本のサイズ | 188 x 113mm |
| シリーズ分類 | 対訳ニッポン双書 |