「トヨタのリコール問題」を例にとりながら、異文化環境でのビジネスの困難さを浮き彫りにし、日本と世界の仕事の進め方に対する価値観の違いをひもとく。もうこれ以上「曖昧な日本人」と言われないために。
欧米をはじめ、日本・中国・インドの大手グローバル企業96社4500名の異文化摩擦を解決してきたカリスマ・コンサルタントによる「英語で理解し合う」ための指南書第3弾!
*日本が世界に誇る各界の「知の巨人」「次世代の知のフロントランナー」を講師に迎え、未来の日本人たちへ送るアカデミックな授業、TOKYO FM「未来授業」(Vol.66〜Vol.69) に本書の著者、山久瀬洋二氏が出演しました。
「未来授業」Vol.66〜Vol.69 MP3音声ダウンロード:
山久瀬洋二 第1回 未来授業 Vol.66
山久瀬洋二 第2回 未来授業 Vol.67
山久瀬洋二 第3回 未来授業 Vol.68
山久瀬洋二 第4回 未来授業 Vol.69
コミュニケーションのメカニズムを説き起こすと、「なんだ、こんなことか」という、ある意味では滑稽で、クスっと笑いたくなる行き違いの原因が見えてきます。微笑ましく、それでいて深刻な異文化コミュニケーションのメカニズムを、ぜひじっくりと味わってみてください。
ー 山久瀬洋二 (著者)
1955年大分県生まれ。日本の大手出版社のニューヨーク駐在員を経て独立。同地にメディアエージェントおよびコンサルティングファームを設立。以降アメリカの異文化ビジネスに関するコンサルティングファームであるクラーク・コンサルティング・グループなどのシニアコンサルタントとして注目を浴びる。日本や欧米の100社近くに及ぶグローバル企業での人事管理、人材開発を中心としたコンサルティング活動を展開。特に異文化環境でのプロジェクト進行などをテーマにした様々なジョイントプロジェクトの立ち上げに関わる。
山久瀬洋二 公式ブログ
30年以上にわたって、日本の大手出版社に編集者として勤務。独立後、フリーの翻訳者・編集者として活躍。翻訳書に日野原重明著『生きかた上手』(ラダーシリーズ Living Long, Living Good)、矢野功著『まんが宮沢賢治』(The Manga Biography of Kenji Miyazawa) など多数。2005年に、オンデマンド出版社 Japan & Stuff Press を設立。
書籍情報
| 学校採用 | |
|---|---|
| ISBN | 978-4-7946-0105-6 |
| タイトル | 完璧すぎる日本人 (All Too Perfect Japanese) |
| 著者 | 山久瀬洋二 (著者)、マイク・マニーア (監修)、マイケル・ブレーズ (訳者) |
| 紙書籍定価 | 1,540円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2011/09 |
| 言語 | 日本語・英語バイリンガル書 |
| ページ数 | 192 ページ |
| 判型 | 新書サイズ |
| 本のサイズ | 188 x 133mm |
| シリーズ分類 | 対訳ニッポン双書 |
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