木魚はどうして「木の魚」なの?あなたは英語で答えられますか? わかっているようでわかっていない「日本の風物」を、日本語/英語の対訳で紹介。海外で日本を紹介する時や、日本を訪れた外国の人たちを案内する時にも役立ちます。「トリビア」など、ためになるコラムも満載。
参考文献/年号
索引
徳島県出身。関西大学卒業。在学中に渡英。市場調査や国際会議の職を経て、劇団「アルビオン座」、後の「座ガイジン」に参加。現在、バーミンガム・ブレーンズ・トラスト (BBT) を共同運営しながら、ドキュメンタリー番組の海外版台本翻訳やナレーションのコーディネーションに携わる。共訳に『1リットルの涙』、『盲導犬クイールの一生』などがある。
英国出身。オックスフォード大学卒業。在日30年、日本をベースにライター、ナレーターとして活躍。大学で教鞭も執る。相撲解説や伝統芸能の番組に声の出演、また昔話やシェイクスピア作品などの翻訳に携わるほか、宮沢賢治の作品や養老孟司の『バカの壁』など日本人作家の翻訳も数多く手掛けている。
書籍情報
| 学校採用 | |
|---|---|
| ISBN | 978-4-89684-581-5 |
| タイトル | ニッポン風物詩 (Are Japanese Cats Left-handed?) |
| 著者 | とよざきようこ (著者)、ステュウット・ヴァーナム−アットキン (著者)、澤田組 (翻訳) |
| 紙書籍定価 | 1,650円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2008/04 |
| 言語 | 日本語・英語バイリンガル書 |
| ページ数 | 292 ページ |
| 判型 | 新書サイズ |
| 本のサイズ | 188 x 133mm |
| シリーズ分類 | 対訳ニッポン双書 |