日本最古の史書とされる「古事記」には、日本の国土をつくったのも、天皇の先祖も「神」と記されています。日本神話には無数の神々が登場しますが、これらの神々は今も全国に約11万あるともされる神社に祀られています。
本書は、日本人のアイデンティティに関わる神話の成り立ちや主な神々と、それを祀る神社について日英対訳で紹介。
外国人を不思議がらせる日本人の宗教観に迫りながら、日本文化についての理解も深めることのできる一冊です!
新聞社・出版社勤務を経て、1989年からフリーのジャーナリスト・編集者として著述活動を行なっている。
小社刊の『対訳ニッポン双書:全図解日本のしくみ 新版』(2012年)は、発行部数累計70万部のベストセラーズとなった「しくみ事典シリーズ」(和英対訳本を含む全11冊)の一冊。
日本の社会制度、世界の紛争・資源問題に関する著作多数。
30年以上にわたって、日本の大手出版社に編集者として勤務。独立後、フリーの翻訳者・編集者として活躍。
著作に『英語で読むジェフ・ベゾス』(IBC対訳ライブラリー:Jeff Bezos's Ambition)、翻訳書に日野原重明著『生き方上手』(ラダーシリーズ:Living Long, Living Good)など多数。
2005年に、オンデマンド出版社 Japan & Stuff Press を設立。
書籍情報
| ISBN | 978-4-7946-0624-2 |
|---|---|
| タイトル | 日本の神々 The Gods of Japan |
| 著者 | 安部 直文(著)、マイケル・ブレーズ(訳) |
| 紙書籍定価 | 1,650円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2020年10月 |
| 本のサイズ | 新書判 188 x 113mm |
| ページ数 | 214頁 |
| シリーズ分類 | 対訳ニッポン双書 |