目の前でバタンと閉まるドア、自分専用の食器、アメリカではコンプレックスのかたまりだったのに日本にきたら大モテ……。来日した外国人たちが感じたこと、経験したことを、2002年から東京に住むアメリカ人著者が取材し、シンプルな英語で書き綴ったエッセイ。日本人が何気なくしていることや日常の風景が、外国人の目にはそう映っているのか―あらためて気づくことばかり。日本と西洋文化の交流をシンプルな英語と日本語の対訳で楽しもう。
本書の英文は、弊社から刊行のラダーシリーズ『Jon’s Chopsticks』と共通です。
2002年から東京在住。おもに旅行や異文化コミュニケーションについて雑誌、新聞などに寄稿するフリーライター。アメリカ、スタンフォード大学でアメリカ・ヨーロッパ文学を専攻。
イラストレーター。2006年 セントラル・セント・マーチンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン (Central Saint Martins College of Art and Design) グラフィックデザインコース卒業。フリーランスイラストレーターとして国内外の雑誌、書籍、広告などの媒体にイラストを提供する他、オリジナル作品制作の販売なども行っている。個人ウェブサイト http://reikoasaiillustration.tumblr.com
書籍情報
| ISBN | 978-4-7946-0178-0 |
|---|---|
| タイトル | ガイコク人ニッポン体験記 (Jon’s Chopsticks ) |
| 著者 | レベッカ・ミルナー (著者)、アサイ レイコ (イラスト) |
| 紙書籍定価 | 1,540円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2012/11 |
| 言語 | 日本語・英語バイリンガル書 |
| ページ数 | 192 ページ |
| 判型 | 新書判 |
| 本のサイズ | 188 x 113mm |
| シリーズ分類 | 対訳ニッポン双書 |