海外からの旅行者や移住者の増加に伴い、街中で外国人を目にする機会が増えてきました。そんな状況の中、「英語が話せたらなあ」とか、「ちょっと話しかけてみたいな」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
本書では、そんな時に話しかけるきっかけを作る50の重要フレーズと、そこから展開する会話例やテクニックを、道端・ホテル・空港・SNSなど、いろいろな状況別に紹介します。日本にいながら外国人と交流したいと考えている学習者におすすめの、パスポートいらずの英会話学習法です。
1977年秋田県生まれ。東北大学准教授。博士(応用言語学)。秋田県公立高等学校にて英語科教諭として10年勤めた後、2014年ニュージーランド国立オークランド大学大学院博士課程修了。その後琉球大学を経て現職。専門は第二言語教師教育で、特に英語科教授法や英語教師認知学をテーマに研究教育活動を行なっている。
1985年米国オハイオ州生まれ。名古屋市立大学講師。修士(応用言語学)。米国と日本の大学にて異文化コミュニケーション学、英語授業を担当し10年になる。専門は英語教育で、特にプロジェクト学習と言語学習における創造性の役割をテーマに研究教育活動を行っている。
書籍情報
| ISBN | 978-4-7946-0584-9 |
|---|---|
| タイトル | きっかけの英語 外国人に話しかける50の秘訣 |
| 著者 | 平塚貴晶、アシュリー・フォード(共著) |
| 紙書籍定価 | 1,980円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2019年5月 |
| ページ数 | 152頁 |
| 付属 | オーディオCD1枚 |
| 判型 | 四六判変形 188 x 132 |
| 分類 | 英語力を鍛える英語学習書 |