ビジネスシーンにおける英語のメールを題材に、心理的距離の取り方を解説します。相手との関係性を十分に理解して、その場にふさわしい表現や単語を使うことで、相手と円滑なコミュニケーションをとり、仕事をスムーズに進めるのがプロフェッショナルな国際的ビジネスパーソンに必須なメール術です。 本書が対象とするのは、
1. 日常的に英語に接しているわけではないが、必要に応じて英語でメールをやりとりする。英語力の向上も大事だが、英語をツール(道具)としてコミュニケーション能力を高めたい方。
2. 日常的にそこそこ英語に接しており、意思疎通にはそれほど苦労していない。今後は「伝わる英語」から「ビジネスコミュニケーションとしての英語」を身につけ、相手からYESを引き出す渉外力を身につけたい方。
などです。国際ビジネスにおいて、より良い人間関係を築き目的を達成するため、また海外との取引をスムーズに進行させるため、本書で必殺のメール術を学んでください。
1957年長野県出まれ。外資系出版社勤務。法政大学法学部卒業、同大学院修士課程修了(経営学修士)。海外広報専門会社にて、広報ツールのローカライゼーション(翻訳およびローカルマーケットへの最適化)に携わる。その後、印刷会社、出版社等のローカライゼーション部門責任者を経て、国際的学術雑誌の日本法人でオペレーション・ディレクターを務める。その間、サンフランシスコ、ブリュッセル、アムステルダムに駐在し、仕事の大半が英語でのメールという環境で「英語の間合い」の大切さを実感する。
書籍情報
| ISBN | 978-4-7946-0577-1 |
|---|---|
| タイトル | ビジネスeメールの極意 仕事がスムーズに動き出す英語の間合い |
| 著者 | 峯村宏(著) |
| 紙書籍定価 | 1,980円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2019年3月 |
| ページ数 | 206頁 |
| 判型 | A5判 210×148 |
| 分類 | 英語力を鍛える英語学習書 |