良くも悪くも世界の中心的な国であるアメリカ。最新の大統領選挙では、極端な言動で知られるトランプ氏が勝利し、世界中に大きな衝撃を与えました。地域ごとに文化的背景も人種分布も政治的思想も宗教感も違い、50ある州のひとつひとつが独特の背景と思想を持つ複雑な国アメリカを理解するためにも、今こそ読んでおきたい一冊。知識と英語を同時に学びましょう。
1955年大分県生まれ。日本の大手出版社のニューヨーク駐在員を経て独立。同地にメディアエージェントおよびコンサルティングファームを設立。以降アメリカの異文化ビジネスに関するコンサルティングファームであるクラーク・コンサルティング・グループなどのシニアコンサルタントとして注目を浴びる。日本や欧米の100社近くに及ぶグローバル企業での人事管理、人材開発を中心としたコンサルティング活動を展開。特に異文化環境でのプロジェクト進行などをテーマにした様々なジョイントプロジェクトの立ち上げに関わる。 著書に『日本人が誤解される100の言動』(小社刊) など。
書籍情報
| ISBN | 978-4-7946-0458-3 |
|---|---|
| タイトル | 日英対訳 アメリカQ&A (Talking about USA in English) |
| 著者 | 山久瀬洋二 (著者) |
| 紙書籍定価 | 1,760円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2017/01 |
| 言語 | 日本語・英語バイリンガル |
| ページ数 | 270 ページ |
| 判型 | 四六判 |
| 本のサイズ | 188 x 128mm |
関連おすすめリンク