英語ができるということは、TOEIC®の点数が高いこととイコールではありません。英語はコミュニケーションのための道具であり、その道具を対人でうまく使えるかどうかは、紙の上の試験では測ることのできないものです。いろいろな国で、様々な人たちと、言葉でたたかってきた山久瀬先生に学ぶ、コミュニケーションツールとしての英語。
※ 本書は山久瀬洋二 Twitter を再編集したものです。
英語が大切なのではありません。英語を使って何をするかが大切なのです。何をするかが決まっていれば、それに関係した英語なら、どんどん頭にはいるはずです。
ー まえがきより (山久瀬洋二)
1955年大分県生まれ。日本の大手出版社のニューヨーク駐在員を経て独立。同地にメディアエージェントおよびコンサルティングファームを設立。以後アメリカの異文化ビジネスに関するコンサルティングファームであるクラーク・コンサルティング・グループなどのシニアコンサルタントとして注目を浴びる。日本や欧米の100社近くに及ぶグローバル企業での人事管理、人材開発を中心としたコンサルティング活動を展開。特に異文化環境でのプロジェクト進行などをテーマにした様々なジョイントプロジェクトの立ち上げに関わる。
書籍情報
| ISBN | 978-4-7946-0263-3 |
|---|---|
| タイトル | 英語日和: 異文化の人たちと英語でコミュニケーションするためのヒント |
| 著者 | 山久瀬洋二 (著) |
| 紙書籍定価 | 1,100円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2014/02 |
| ページ数 | 200 ページ |
| 判型 | 新書判 |
| 本のサイズ | 173 x 105mm |
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