基礎文法や日常的なあいさつなどをマスターし、入門レベルを卒業した初・中級者のための学習書です。作品の時代背景や、チェーホフトリビアのコラム、そして語句解説も充実で、レベルアップを目指すロシア語学習者に最適な一冊です。
【本書の特徴】
1860年、帝政ロシアに生まれる。モスクワ大学の医学部を卒業後、医師として活躍。医学生の頃から執筆活動を行っていた。結核のため、44歳でこの世を去る。ロシアを代表する作家、劇作家。戯曲『かもめ』『三人姉妹』『桜の園』は現在でも世界中の劇場で上演されている。
早稲田大学大学院修士課程 (ロシア文学専攻) 修了。
ロシア文学研究科、翻訳家。現在は創価大学で教鞭をとっている。
主な著書・訳書
『今すぐ話せるロシア語 (入門編)』(東進ブックス)
『今すぐ話せるロシア語 単語帳』(東進ブックス)
『ロシア文学カフェ:心の雑記帳』(スラヴァ書房)
『名スピーチで学ぶロシア語』(IBCパブリッシング)
『ロシア語のシャドーイング・トレーニング』(IBCパブリッシング)
『ロシア語のリピーティング・トレーニング』(IBCパブリッシング)
iPhone・iPad用アプリ『露語ミニ辞典』ほか