やさしい英語で書かれた、大きな文字の「大活字英文版名作シリーズ」。作品解説・あらすじ・登場人物説明・巻末辞書つき。
過労で倒れ、相棒のワトソンと田舎町ライゲートに療養に出かけたホームズ。しかし地元の有力者アクトン家に泥棒が入ったと聞き、名探偵の血が騒ぐ。その翌日、今度はライゲートの大地主カニンガム家で、使用人がピストルで撃たれて殺される。死体が握りしめていた破れたメモが、事件を解くカギとなるのだろうか。『ライゲートの謎』のほか、『悪魔の足』『金縁の鼻眼鏡』を収録したホームズ傑作選。
*本文内容はラダーシリーズ・レベル3の「シャーロック・ホームズ傑作短編集」と同一です
イギリス、エディンバラ生まれ。医大を卒業し診療所を開業するが順調にいかず、仕事の合間に小説を書き始める。最初のホームズ作品『緋色の研究』は話題とならなかったが、『ストランド・マガジン』に連載を始めてから、絶大な人気を得た。長年にわたって執筆を続け、ホームズ作品は全40篇以上を数える。推理小説以外にも、歴史小説やSFなどを発表している。
書籍情報
| ISBN | 978-4-7946-0129-2 |
|---|---|
| タイトル | シャーロック・ホームズ傑作短編集 (From the Files of Sherlock Holmes) |
| 著者 | コナン・ドイル (著者) |
| 紙書籍定価 | 1,100円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2012/02 |
| 総単語数 | 20,580語 |
| ページ数 | 176 ページ |
| 判型 | 四六判変型 |
| 本のサイズ | 188 x 130mm |
| シリーズ分類 | 大活字英文版名作シリーズ |