外国人がよく知りたがる日本の現状・問題点をバーダマン先生が簡潔に解説。憲法改正・皇位継承・築地移転・クールジャパン・AKB48 など、現在の日本を理解するうえで欠かせないキーワードが満載です。
Key Features of Furigana JAPAN:
1947年、米国テネシー州生まれ。ハワイ大学でアジア研究専攻、修士。1976年に来日以来、大学で教鞭をとる。現在、早稲田大学文学部教授。研究のかたわら英語学習書の執筆を精力的に行っており著書は60冊以上にのぼる。著書に『毎日の英文法』(朝日新聞出版)、『アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書』(ジャパンブック)、『英日対訳 日本現代史』(IBCパブリッシング) など多数。
1977年、埼玉県生まれ。2000年、国際基督教大学卒。大学在学中、ロシアに対する漠然とした興味から、ロシア連邦モスクワ国際関係大学に1年間交換留学し、現地でロシア語を習得した。早稲田大学大学院ロシア文学研究科に進んだが、モスクワの大使館勤務が決まり中退。2001年より2年間、在モスクワ日本国大使館にて、政府訪問団の受入支援などの任務に携わる。2004年より、夫の転勤にともないベルリンに移住。この頃より、日本の翻訳会社数社から定期的に産業翻訳の仕事をもらうようになる。5年間のドイツ生活を終えて帰国後、1年ほど地方公共団体 (東京都武蔵野市) にて日露青少年交流事業の運営に携わったのち、2011年より厚生労働省の通訳に (現職・嘱託)。シベリア抑留に関するロシア側資料の翻訳、出張同行通訳などを担当している。平日夜間と週末は、引きつづきフリーランスとして各種産業分野の翻訳を受注。並行して、1年ほど前から児童文学の勉強を始め、出版社 (徳間書店) にて児童書の下訳をしている。