やさしい英語を読んで聴く、朗読CD付き
IBCオーディオブックス レベル4 / 使用語彙2000語
本書付属CD2枚 / 総収録時間 96分21秒 /
孤島の洋館に集められた年齢も職業も異なる10人の男女。招待主は姿を見せず、10人は嵐が襲う島から出られなくなってしまう。やがて、館に伝わる童謡になぞらえた殺人が起こる。誰かが殺されるたび、10体あった兵隊人形も一体ずつ消えていく。ひとり、またひとりと殺されて、ついには……。ミステリーの女王、アガサ・クリスティーの傑作を、読みやすい英文と学習者に最適な朗読スピードとなるよう工夫された音声で楽しむ一冊!
イギリス生まれの推理作家。1920年に30歳で作家デビューし85歳で亡くなるまで、長編小説66作、中短編小説156作、戯曲15作などを発表した。『アクロイド殺し』(The Murder of Roger Ackroyd, 1926)、『オリエント急行殺人事件』(Murder on the Orient Express, 1934)、『ABC殺人事件』(The ABC Murders, 1936)、『そして誰もいなくなった』(And Then There Were None, 1939) などは世界的ベストセラーになり、「ミステリーの女王」と呼ばれている。
書籍情報
| ISBN | 978-4-7946-0316-6 |
|---|---|
| タイトル | そして誰もいなくなった (And Then There Were None) |
| 著者 | アガサ・クリスティー (著者)、松澤喜好 (監修) |
| 紙書籍定価 | 2,090円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2014/12 |
| 付属 | オーディオCD2枚 総収録時間: 96分21秒 |
| 総単語数 | 14,500語 |
| ページ数 | 156 ページ |
| 判型 | 四六判変型 |
| 本のサイズ | 188 x 130mm |
| シリーズ分類 | IBCオーディオブックス レベル4 |