やさしい英語で書かれた、大きな文字の「大活字英文版名作シリーズ」。作品解説・あらすじ・登場人物説明・巻末辞書つき。
王女と新聞記者の、ローマを舞台にした一日だけの恋物語。日々の公務で窮屈な生活を送る王女アンが新聞記者のジョーと出会い、スペイン階段、真実の口など、ローマの観光スポットをまわり休日を満喫する。新人女優であったオードリー・ヘップバーンがアン王女を演じ、映画は大ヒットを記録した。
*本文内容はラダーシリーズ・レベル2の「ローマの休日」と同一です
イギリス生まれの脚本家。映画化された「ローマの休日」が、主演のオードリー・ヘプバーンが最優秀主演女優賞をとるなど注目され、ハンターにも最優秀脚本賞が与えられた。だが、実は名義をアメリカ人脚本家のダルトン・トランボに貸しただけという事実が後に判明した。他に20本ほどの脚本を発表しているが、「ローマの休日」ほどのヒットには恵まれなかった。
書籍情報
| ISBN | 978-4-7946-0138-4 |
|---|---|
| タイトル | ローマの休日 (Roman Holiday) |
| 著者 | イアン・マクレラン・ハンター (著者) |
| 紙書籍定価 | 1,100円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2012/04 |
| 総単語数 | 10,000語 |
| ページ数 | 128 ページ |
| 判型 | 四六判変型 |
| 本のサイズ | 188 x 130mm |
| シリーズ分類 | 大活字英文版名作シリーズ |