そのまま会話に使える“現代の日本社会”をテーマに集めた、バラエティに富んだ35のトピックで行うドイツ語音読学習書。
ただ文章をうまく読むための音読ではなく、「ドイツ語で自分の意見を言えるようになる」ことを目指した学習ステップで構成されています。各トピックに対する賛成・反対意見を参考にすることで、「日本」についてただ紹介するだけでなく、自分の意見も伝えられるようになります。より一般的で、自然な内容だから実践的なドイツ語力が身につき、さらに日本人として必要なさまざまな知識も得られる一冊です!
1952年北海道豊頃町生まれ。小樽商科大学(経営学)卒業後、松下電器産業株式会社(現・パナソニック株式会社)入社。1年半で北海道へUターンし、1977年帯広市にて英会話学校「イングリッシュハウス・ジョイ」を設立。その後、仕事をやりながら帯広畜産大学大学院修士課程(農業経済学)修了。現在は、ジョイ・イングリッシュ・アカデミー学院長、小樽商科大学特認教授、豊頃町観光大使。
著書に『誰でも使えるテーマ別 自己紹介の英語』『音読JAPAN 英語でいまのニッポンを語ろう!』『I(アイ)の英会話 パターンプラクティスで覚える発信型70構文』(小社刊)など多数。
言語学博士。慶応義塾大学名誉教授。形態統語論・歴史言語学の研究を専門としている。主な著書・訳書に、『Mandarins: Stories be Ryunosuke Akutagawa』(Archipelago Books)、日野啓三『夢の島』の翻訳『Isle of Dreams』(Dalkey Archive)、『How to Sound Intelligent in Japanese』(講談社インターナショナル)などがある。