英会話の上達は、“自分発信”の発言をどれだけ増やすことができるか、が非常に重要なポイントになります。
本書では、会話でよく使われる70の構文を厳選し、例文はすべて“I”から始まるものを採用。自分について話すためのフレーズに焦点を絞り、発信するための表現が効率よく習得できます。「音声を聞いて、声に出す」ことを繰り返すパターン・プラクティスで、実践的表現がしっかりと記憶に定着。「単語も文法もしっかり学んだが、いざ話すとなると簡単な英文も口から出てこない」という学習者にオススメです!
1952年北海道豊頃町生まれ。小樽商科大学(経営学)卒、帯広畜産大学修士課程(農業経済学)修了。大学卒業後に松下電器産業株式会社(現・パナソニック株式会社)へ入社するが、1977年に北海道へUターンし、帯広市にて英語教室「イングリッシュハウス・ジョイ」を設立。現在は、ジョイ・イングリッシュ・アカデミー学院長、小樽商科大学特任教授。
著書に『英会話は質問力』(オープンゲート)、『1分間英語で自分のことを話してみる』(共著、KADOKAWA)、『音読JAPAN』、写真集『ハルニレ』(小社刊)など36冊。うち7冊が韓国、1冊が台湾で翻訳出版されている。
趣味は、写真(風景)、音楽(ジャズ)、カーリング(世界シニアカーリング選手権 2009、2010、2013、2014、2018出場)。その他として、豊頃町観光大使、帯広市文化賞受賞(2016)、文部科学省検定済中学校英語教科書『ONE WORLD English Course』著作者。
ブログ「浦島久の玉手箱」:http://www.joyworld.com/blog/
カナダ・オンタリオ州ポートコルボーン市生まれ。トレント大学(ピーターボロ市)にて人類学を専攻。卒業後、数年間フリーランスのライターおよびコミュニケーション・コンサルタントとして働く。2003年に来日し、北海道釧路市にて子ども向け英語教室の講師として勤務。2014年よりジョイ・イングリッシュ・アカデミー(帯広市)の専任講師、帯広大谷短期大学非常勤講師。
趣味は車、オートバイ、木工、料理、・・・。特に好きなのは、家族と過ごす時間。
書籍情報
| ISBN | 978-4-7946-0663-1 |
|---|---|
| タイトル | I(アイ)の英会話 パターンプラクティスで覚える発信型70構文 |
| 著者 | 浦島 久、アーロン・クラーク(著) |
| 紙書籍定価 | 1,540円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2021年5月 |
| ページ数 | 158頁 |
| 判型 | 新書判 188 x 113mm |
| 音声 | MP3ダウンロード |
| 分類 | 英語力を鍛える英語学習書 |