やんちゃでマイペースな一匹の仔犬が、ある日、盲導犬の候補に選ばれた。育ての親パピーウォーカーとの楽しく気ままな毎日、訓練センターでのトレーニングの日々をへて、たくましく成長していくクイール。最良のパートナーとめぐり会い、盲導犬としての第一歩を踏み出すことになる。いくつもの出会いと別れを経験し、やがて晩年を迎える盲導犬の一生を記録した、珠玉の一冊。
1955年生まれ。東京農業大学畜産学科卒。新聞社写真部の契約カメラマンを経て、現在はフリーランス・フォトグラファー。著書に写真集『盲導犬になったクイール』『老人と犬』(あすなろ書房)、『クイールは盲導犬になった』(こわせ たまみ・文 / ひさかたチャイルド)などがある。
1961年、金沢市生まれ。雑誌編集者を経て、書籍づくりを手がける。主な著書に『パピーウォーカー』(全日出版)、『クイールへの手紙』(文藝春秋) がある。『犬と歩いて…』(全日本盲導犬使用者の会・著 / ワニブックス)、『GOOD DOG GOODS!』(石黒由紀子・著 / アスペクト) などの編集に携わる。
書籍情報
| 学校採用 | |
|---|---|
| ISBN | 978-4-89684-174-9 |
| タイトル | QUILL: The Life of a Guide Dog (盲導犬クイールの一生) |
| 著者 | 石黒謙吾 (文)、秋元良平 (写真) |
| 紙書籍定価 | 1,100円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2006/01 |
| 総単語数 | 11,040語 |
| ページ数 | 172 ページ |
| 判型 | 新書判 |
| シリーズ分類 | ラダーシリーズ レベル3 |
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