アメリカ英語は、交渉で使われる正式言語です。しかし、日本で売られている英語ビジネス交渉術を学ぶ学習書の多くはイギリス英語で書かれています。アメリカ英語とイギリス英語では表現も話の進め方も違います。イギリス英語には簡単なことも難解な表現で表すという特徴があり、論点がわかりにくくなりがちです。
本書では、IBMで英語での交渉に専門に携わってきた著者が、アメリカ流の様々な英語交渉のコツと、それらにちなんだ交渉関連のフレーズを詳細なスキットを通して伝授します。
英語研修サービス有限会社社長。アメリカ人の父親と日本人の母親の間に1947年に生まれる。
日本IBMと筑波大大学院博士課程でビジネス英語を教える。NHKラジオテキスト『入門ビジネス英語』執筆を含め、著書は50冊を超える。明治大学商学部とコーネル大学で鳥類学を学び、ジョージア大学でマーケット・リサーチャーのプロ資格を得る。35年間日本IBMに勤務し、その間合計で6年間ニューヨーク本社で勤務、アジア・パシフィック本社にてプロダクト・マネージャーにつく。日本IBMでは2000名以上の社員に、英語によるプレゼン、交渉術、ビジネスレターの書き方、電話会議、TOEICの高得点獲得法、速読術等を教えてきた。TOEIC連続満点(990点)取得、英検1級、通訳案内業国家試験(英語)、ビジネス英検Grade Aなどに合格。
主な著書に『ビジネスパーソンのための英語イディオム辞典』(NHK出版)、『ビジネス英語の敬語』(クロスメディア・ランゲージ)、『最新必須英文法』(小社刊)などがある。
書籍情報
| ISBN | 978-4-7946-0659-4 |
|---|---|
| タイトル | アメリカ英語によるアメリカ流交渉術 |
| 著者 | 浅見 ベートーベン(著) |
| 紙書籍定価 | 1,760円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2021年4月 |
| ページ数 | 192頁 |
| 判型 | 四六判 188mm×128mm |
| 分類 | 英語力を鍛える英語学習書 / ビジネス書 |