スペイン語は、英語の次に重要な「未来の言語」として認識されており、世界20ヵ国以上で公用語として5億人以上の人たちが使用しています。そのスペイン語は、音の周波数や母音の数が日本語と同じで、実は日本人にとって最も習得しやすい言語です。すぐ読めて、すぐ上手に発音できるようになれます。スペイン語に精通し、首脳会議の通訳も担当した著者がスペイン語をマスターするための「7つの成功ステップ」について、分かりやすく解説します。ゼロから1ヵ月で日常会話がマスターできます。英語を挫折してしまったという人も、スペイン語なら大丈夫!スペイン語を学ぶ気になってしまう一冊です。
1976年生まれ、東京都出身。株式会社アルコトレーディング代表取締役社長。大学時代に、アフリカ、ヨーロッパ、中南米諸国を巡り、グローバルな視野を身につける。2001年単身南米コロンビアへ渡り、スペイン語習得に磨きをかける。
コロンビア政府国費奨学生として、同国名門ハベリアナ大学院国際関係学修士課程を修了。コロンビアで数少ない日本語̶スペイン語通訳・翻訳家として、在コロンビア日本大使館、JICA、日系企業、コロンビア政府、個人などから依頼を多数受け、のべ1万人以上のスペイン語通訳をしている。2014年には、高円宮妃殿下、そして、安倍総理とコロンビア大統領の拡大首脳会議通訳も担当。その経験を活かし、「スペイン語コンサルタント」として活躍する。
書籍情報
| ISBN | 978-4-7946-0542-9 |
|---|---|
| タイトル | スペイン語のすすめ 総理大臣の通訳が教える、日本人に一番なじむ外国語 |
| 著者 | 坪田充史(共著) |
| 紙書籍定価 | 2,200円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2018/05 |
| ページ数 | 160 ページ |
| 装丁 | 四六判変形 188mm×132mm |
| 付属 | オーディオCD1枚 |
| シリーズ分類 | 諸外国語 |