日本人には当たり前。しかし、きちんと答えるのは容易ではない「日本の風物」を、美しい写真と日仏の対訳で紹介する1冊。豊かで多様な独自の文化を持つ日本。そんな日本を訪れ、目新しいものに触れた外国の人たちの「あれはなんだろう?」という疑問に、あなたは答えてあげられますか?
日本情緒をフルカラーでぎゅっと詰め込んだ1冊は、海外の方へのプレゼントにも最適!
英国出身。オックスフォード大学卒業。70年代より日本在住。劇団主宰を経て、ナレーション、翻訳などが業務のバーミンガム・ブレーンズ・トラスト(BBT)を設立。NHKワールド番組のナレーション、大相撲英語放送のゲスト解説を務めるほか、昔話の執筆、宮沢賢治作品やシェイクスピアの翻案などを手がける。2011年、放送大学客員教授に就任。著書に『Trad Japan, Mod Nippon』、『Trad Japan Snapshots』、『夕顔』、『若紫』など。共著書に『ニッポン風物詩』、『日本の衣食住まるごと事典』、『英語で伝えたいふつうの日本』、『ちはやふる』など多数。
*著者のステュウット・ヴァーナム-アットキンさんのインタビュー記事が SHUN GATE に掲載されました: 『“普段着の日本” にある素晴らしさ』
徳島県出身。関西大学卒業。在学中に渡英。市場調査や国際会議の職を経て、劇団「アルビオン座」、後の「座ガイジン」に参加。現在、バーミンガム・ブレーンズ・トラスト (BBT) を共同運営しながら、ドキュメンタリー番組の海外版台本翻訳やナレーションのコーディネーションに携わる。共訳に『1リットルの涙』、『盲導犬クイールの一生』などがある。
1966年フランス生まれ。日本に何度も滞在し、曹洞宗の禅寺で修業を積んだ。現在はパリで禅教室と翻訳とを行っている。