侘び、寂び、ものの哀れ、武士道など、日本人のこころの価値観をヴィジュアルとともに読み解く。日本を代表する写真家、水野克比古氏と水野秀比古氏撮影!
1941年京都生まれ。京都をテーマにした写真集を多数出版する「京都写真」の第一人者。日本の伝統文化を深く見つめ、1969年から風景、庭園、建築など京都の風物を題材とした撮影に取り組んでいる。その作品は国内はもとより、「美しい京都を撮る写真家」として海外での評価が高い。
1968年 京都生まれ。義父である写真家、水野克比古に師事。京都の美しい風景や、歴史・文化の奥深さに魅了され、神社・仏閣を中心とした作品を発表。京都が見せる凛とした表情や、四季の移ろい、幽玄の情景を撮り続けている。
1955年大分県生まれ。出版社のニューヨーク駐在員を経て独立。以後アメリカの異文化ビジネスに関するコンサルタントとして活動する。著書に『言い返さない日本人』『どうしても英語で伝えたい日本の事情100』(以上、IBCパブリッシング) がある。
父親の仕事の関係により、昭和37年に初来日、以後合計30年以上日本に滞在する。長年、日本、中国、東南アジアなどの国際市場開拓に務め、現在は日本関連の執筆と翻訳に専念。湘南海岸在住。
書籍情報
| ISBN | 978-4-7946-0135-3 |
|---|---|
| タイトル | Soul of Japan: The Visible Essence (オールカラー英文写真集 日本人のこころ) |
| 著者 | 水野克比古 (写真)、水野秀比古 (写真)、山久瀬洋二 (文)、マイケル・クーニー (翻訳) |
| 紙書籍定価 | 3,080円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2012/03 |
| 言語 | 英語 |
| ページ数 | 136 ページ |
| 本のサイズ | 220 x 182mm |
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