Helen Keller
ヘレン・ケラー
マーガレット・リーヴァスミクー (著者)
幼いころの熱病により、視力・聴力そして言葉をも失ってしまった少女、ヘレン・ケラー。そんな彼女を暗闇から救い出したのは、当時20歳の家庭教師、アン・サリヴァンだった。アンは生涯かけてヘレンを支え、導き続けた。ヘレンは障害者への福祉・教育に多大な功績を残したが、それはアンなくしてはなし得ないことだった。ヘレン・ケラーの自伝、書簡集などをもとに描く真実の物語。
ヘレン・ケラー 目次抜粋
- The Setting
- The Turning Point
- The Change in Helen
- Letter-writing Skills
- The First Visit to Boston
- The Braille System
- A New Goal
- The New York Years
- Preparing for Radcliffe
- The Battle Is Won
- The Story of My Life
- Anne Marries John Macy
- The Lecture Path
- The Socialist and the Pacifist
- Deliverance
- Into Show Business
- The American Foundation for the Blind
- Helen’s Life without Anne
- In Brief
- Timeline
- Sources
- Word List
マーガレット・リーヴァスミクー(Margaret Rivas-Micoud)
アメリカ、東海岸マサチューセッツ州ボストン生まれ。エマニュエル大学にて英文学文学士取得。児童書の執筆に携わりながら4人の子供を育て上げ、今では12人の孫を持つ。現在はスペインの小さな港町ハベア在住。