かつては「技術の日産」とまで称された日産自動車。しかし1990年代後半には、自力で再建不可能なところまでその財務状況は悪化していた。そこへ現れた1人の外国人経営者、カルロス・ゴーン。彼はその辣腕ぶりから、「コストカッター」の異名をもっていた。彼の生い立ちから、ミシュラン、ルノー、そして奇跡の日産V字回復まで、彼を取り巻く人々とともに、その軌跡を追う。経営用語解説つき。
明治大学講師。MHRプランニング代表。政治経済、経営、語学と著書の幅は広い。カルロス・ゴーンに関しては『ルネッサンス』(ダイヤモンド社)、『ゴーン・ファクター』(マグロウヒル) に続き3作目。エズラ・F・ヴォーゲル、サミュエル・ハンチントン、カルロス・ゴーン、ピーター・F・ドラッガー等との共著も多数。
早稲田大学、明治大学講師。ラストヒーロープロダクションズ代表。博報堂生活総合研究所ライターとして、日本社会の潮流について執筆。『ルネッサンス』の制作に携わるほか、英語教材、ソフトウェア関連など、著書多数。
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書籍情報
| ISBN | 978-4-89684-397-2 |
|---|---|
| タイトル | The Carlos Ghosn Story (カルロス・ゴーン) |
| 著者 | ミゲール・リーヴァスミクー (著者)、カーミット・J・カーベル (著者) |
| 紙書籍定価 | 990円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2007/02 |
| 総単語数 | 14,700語 |
| ページ数 | 152 ページ |
| 判型 | 新書判 |
| シリーズ分類 | ラダーシリーズ レベル4 |
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