ベージュの重たくて醜い、箱形コンピュータではなく、フレンドリーで楽しいものを作りたい。どんなに反対されても、“Think Different” の精神を曲げなかったジョブズが世に送り出したのは、シースルーのブルーのケースに入ったコンピュータだった。後にいちご色などの多色展開も行い、コンピュータのデザインや色に一石を投じることとなる。アップル社の創業者の一人でありながら、一度は追放されたジョブズの波乱の生涯がシンプルな英語と日本語の対訳で楽しめる。
【本書の特徴】
注1:付属のCD-ROMはMP3形式になっており、オーディオCDプレーヤーでは再生できません。パソコンまたは、MP3プレーヤーに転送してご使用ください。音声の転送・再生につきましては、お使いの機器の説明書をご参照ください。(参考:付属CDから MP3音源をパソコンの音楽プレーヤーに取り込む方法について)
注2:本書の英文テキストは、小社刊行ラダーシリーズの『スティーブ・ジョブズ・ストーリー』と共通です。
もし今日が人生最後の日だったら、
私は今日やろうとしていることをやるだろうか?
If today were the last day of my life,
would I want to do what I am about to do today?
ー 2005年スタンフォード大学の卒業式でのスピーチから
1966年ロンドン生まれ。91年に来日し、企業の宣伝および広報活動を担当。1993年からマックユーザー。
1955年大分県生まれ。日本の大手出版社のニューヨーク駐在員を経て独立。同地にメディアエージェントおよびコンサルティングファームを設立。以降アメリカの異文化ビジネスに関するコンサルティングファームであるクラーク・コンサルティング・グループなどのシニアコンサルタントとして注目を浴びる。日本や欧米の100社近くに及ぶグローバル企業での人事管理、人材開発を中心としたコンサルティング活動を展開。特に異文化環境でのプロジェクト進行などをテーマにした様々なジョイントプロジェクトの立ち上げに関わる。
書籍情報
| ISBN | 978-4-7946-0151-3 |
|---|---|
| タイトル | 英語で読むスティーブ・ジョブズ (Steve Jobs) |
| 著者 | トム・クリスティアン (著者)、山久瀬洋二 (キーワード解説)、神崎正哉 (TOEIC®英語対策)、カール・ロズボルド (TOEIC®英語対策) |
| 紙書籍定価 | 1,760円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2012/06 |
| 言語 | 日本語・英語バイリンガル書 |
| 付属 | 朗読CD (MP3形式)CD1枚 総収録時間: 1時間13分51秒 |
| ページ数 | 168 ページ |
| 判型 | 四六判変型 |
| シリーズ分類 | IBC対訳ライブラリー |