Robinson Crusoe
ロビンソン・クルーソー[新版]
ダニエル・デフォー (著者)
若者らしい冒険への憧れから、両親の教えにも従わず家を飛び出したロビンソン・クルーソー。航海の途中で嵐に遭遇し、絶海の無人島に一人たどり着く。絶望、不安、孤独に苦しめられながらも、生き延びるためさまざまな工夫を凝らし、島での生活を切り開いていく。絶望の島だったそこはやがて、彼の愛すべき島へと変わっていく。ロビンソン・クルーソーがその日々の中で初めて気づいた幸せや、新たな価値観とは。近代小説の原点であり、経済学や倫理学の視点からも注目されてきた古典的名作。こんなに面白い『必読書』はめったにありません。
ロビンソン・クルーソー[新版] 目次抜粋
- I Go To Sea
- Pirates!
- I Escape From Sallee
- We Sail South
- My Farm in Brazil
- The Shipwreck
- Useful Things from the Wreck
- I Build My Fortress
- The Journal
- I Throw Away the Corn Husks
- I Am Very Ill and Fear Death
- The Island
- I Am Always Busy
- My Canoe
- I Go Sailing
- Goats
- A Man’s Footprint
- Bones On the Shore
- I Hear the Sound of a Man’s Voice
- I Call Him Friday
- We Make Another Canoe
- We Fight the Cannibals
- The English Captain
- The Second Boat
- The Governor of the Island
- We Take Over the Ship
ダニエル・デフォー(Daniel Defoe, 1660-1731)
1660年ロンドン生まれ。ジャーナリストとして政治や宗教問題などについて論ずる。1703年には非国教徒を弾圧する政府を皮肉ったパンフレットを発表し、さらし台に立たさされたことも。1719年に『ロビンソン・クルーソーの生涯と冒険』を発表。小説家として脚光を浴びた。