日本では英語学習が義務づけられているのに、なぜ実際に英語を話す日本人がこれほど少ないのだろう?絶対確実な言語習得法とはなんだろう?他の国では言語教育をどのように行っているのだろう?本書では、ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学で学んだ著者が、学習者や教師が英語学習でぶつかる障害から、必ず言語学習に成功できる方法までを網羅。「なぜ」そして「どうしたら」言語能力の向上をコントロールできるかを具体的に伝授します。
日本で英語学習が小学5年生から高校卒業まで義務づけられているのなら、なぜ実際に英語を話す日本人がこれほど少ないのだろう?絶対確実な言語習得法とはなんだろう?他の国は言語教育をどのように行っているのだろう?
本書に著したものは、わたしが日本で英語教育について学んだことすべての蓄積である。生徒や教師がぶつかる障害から、必ず言語学習に成功できる方法までを網羅した。あなたが言語習得に苦しんでいる学習者なら、話せるようになるのに必要な手段を本書から得られるだろう。他の多くの本が与えるような「もの」ではなく、「なぜ」そして「どうしたら」自分の言語能力の向上をコントロールできるかということをお伝えしよう。
まえがきより
ワシントンD.C.出身。言語・文化・テクノロジーの専門家。Bespoke Language School 代表。大手日本企業と政府機関の両方で頻繁にコンサルティングや講演を行い、職員らの海外企業・団体とのやり取りの能力向上を図っている。ペンシルバニア大学でコンピューターサイエンスを専攻し、ハーバード大学の教育学大学院で修士号を取得。日本語能力試験N1の資格を有し、10年以上にわたって関西を中心に英語の指導をしている。
書籍情報
| ISBN | 978-4-7946-0539-9 |
|---|---|
| タイトル | どうすれば日本人は英語を話せるようになるのか!? |
| 著者 | アンドリュー・ロビンス(著) |
| 紙書籍定価 | 1,540円 |
| 出版社 | IBCパブリッシング |
| 初版刊行 | 2018/04 |
| ページ数 | 278 ページ |
| 判型 | 四六判 |
| 本のサイズ | 188 x 128mm |
| 分類 | 英語学習書 |